むちむちポジション

今日も病院へ。昨日は道路沿いに歩いていったけど、今日は

裏道を通ってみた。

 

静かな路地の間に銀杏がそびえる小さな公園があったり、家かと思えば

お食事処だったり、お城みたいな作りの豪邸があったりとなかなか

楽しく、昨日よりあっという間に着いたような気分。

 

今日は注射だけだったので早く済んだ。

 

引っ越しですっかりキャリーケース嫌いになって、心配してたけど

少し元気になった今日も暴れる様子もなく大人しくしていたので良かった。

 

 

帰ると妙に甘えモードで、寝てるのかと思っていたら膝の上から

こちらをじっと見上げてはっきり「にゃん」「にゃーん」と鳴いた。

 

いつもはあまり声を出さないむちむち…こんなの初めて聴いた!

 

おやつをくれ攻撃もより積極的で、ついには「ごにゃーん」「ぶにゃーん」

と本気モードで鳴いていた…

 

 

寒くなってきたので、最近は夜ふとんに入るのを心待ちにしているようで

私が寝ようとするとすぐさまやってきて、傍らに潜り込み腕枕ポジションをゲット。

 

私がまわした二の腕に両前足をのっけて、さらに枕にあごをのせたい。

という難しい事を希望をする。

 

腕枕はやめて、直に枕にあごをのせた方が楽なのでは?と腕を外すと

今度は私が体に引き付けた腕の、脇の下あたりに前足をのっけ、

私の首にあごをのせる。という更に難易度を高いことをしてくる。

 

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ヒゲがとってもかゆいんだけど…ぬくぬくもふもふで、

スピースピーいう小さな寝息を聴いているとすごく幸せ。

 

 

しかし寒さが苦手なむちむち。わずかな隙にも膝に乗ろうとしてくる。

こんなに寒さが苦手で、いったいどうやって外で暮らしてたんだろう…

 

冬の寒い朝に、車のボンネットで固く目をつぶった厳しい顔で

小さくギュッと石のように座っていたむちむちを思い出す。