Steam:極寒の世界で生き残るサバイバルゲーム「THE LONG DARK」

最近覗いてみている「Steam」。

 

まだ仕組みが理解しきれていない様な気もするけど、気になっていたゲーム

「THE LONG DARK」がセールになっていたのでお試しに買ってみた。

 

…謎の磁気嵐によって人類が滅亡した世界。極寒の雪山で

ひたすら生き残る。というサバイバルゲーム

 

野生動物はいるもののゾンビなどは出ず、森や廃墟を探索して

生き残るというこのゲーム。

 

楽しい。こういうゲームがしたかった。

 

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開発中の現在は、サンドボックスモードのみプレイできる。

 

野生動物に襲われるか、便利な土地か…など難易度を選ぶ事ができるので

まずは襲われない初心者コースを選択。

 

 

1巡目

なんの説明もないまま、ポイっと雪原に放り出される。

地図なんてない。

 

振り返ると大きなダムがあったので、まずはそこの建物を

目指してサクサクと歩いて行く。

 

吐く息が白い。

 

建物内は薄暗い。キーを押すとアイテムメニューがでたので

持ち物の中にあったランタンをつけて歩き回る。

 

ロッカーや机の下などに「カビたビーフジャーキー」や「燃料」など

アイテムが落ちていたので拾う。

 

寝袋を敷いて一夜を過ごし、外に出て線路沿いを延々と歩いて行く。

 

ひたすらサックサック歩いて行くも、真っ白な森が広がるばかり…

ヒューヒューと吹きすさぶ風と雪で体温が奪われ、疲労で体力も無くなっていく。

 

もはやこれまでか…と諦めかけたその時、ログハウスを発見!

助かった…!!この感動たるや。

 

かなり本気で嬉しい(;´∀`)

 

湖のほとりにあるこのログハウス内には、アイテムの他に

ベッドやストーブ、作業台などがある。

 

ここを拠点に活動すれば生ける!と喜んだのもつかの間、

好奇心に負け、無理な探索の果に4日目に死亡。死因はなぜか火傷。

 

 

2巡目

どうせポイッと放り出されるんでしょ?…と思いきや

どこかのログハウス内からスタート。

 

ラッキー!

 

各種アイテムの他に、銃なども手に入れる。鹿などをハントできるんだろうか?

 

一夜を過ごし外に出てみると、周囲は建物や目印になるような物はなく

ずーーーーっと森が広がっている。

 

ラッキー。なのか……(´・ω...:.;::.?

 

じっとしていてもしょうがないので、とにかく出発してみる。

なんとかあのログハウス(「カナダ小屋」と命名)にたどり着きたい。

 

途中崩れた小屋や池を見つけるも、見覚えのある場所には出ず

道に迷ったのかも…と怯える。しかし進むしかないので、

「霊芝」などを採りながら、ひたすら進むとトレーラーハウス?群を発見。

漁る。

 

ストーブで暖をとりながら一夜を明かし、また出発。

 

やがて見覚えのある標識…線路。やったーーーー!この感動(略)

 

しかし無理して欲張って鹿の凍結死体を解体し、3日目にして死亡。

死因は過労。。

 

 

3巡目

ポイッと。

 

建物もない、目印もない、岩に囲まれた空間。寒い…

 

今度こそダメなんじゃないか?と思いつつ踏み出すと凍った川の脇

だったので、ずっと川の上を歩いて進む。ずーーーっと。。

 

ふいに広い湖に辿り着く。湖。ここはひょっとして…?

遠くに見えるのは、カナダ国旗はためくあのログハウス。

 

やったーーーー!(略)

 

湖周辺はまだ未踏だったので、点在する釣り小屋やログハウスを漁って

カナダ小屋に戻って、今に至る。

 

野外には動物の他に普通に凍結死体も点在しているので、こちらも漁って

アイテムを見つけたりもできる。ごめんなさい(=人=)

 

1巡目では小屋の2階、階段を上った真正面に凍結死体があって

はからずも同居する事になってしまった…

 

グラフィックがとてもきれいなので、穏やかな天気(そして十分な体力)

の時は景色を楽しむ事ができる。

 

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美しい朝焼け。レッドゾーンすぎるゲージ。

 

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しかし日が暮れて吹雪いたりすると、視界がぐっと悪くなってキケン。

たしかカナダ小屋はあっちだった…ハ…ズ…?

 

前世の記憶から、好奇心や無理は死を招く事はわかってるので

探索したい気持ちを押さえて慎重に生き延びている。

 

…しかし「こっち歩いてみよ!」と違うコースを辿ったら、ある表示が出て

「えっ?」と思う間もなく暗転し、低体温症で死にそうになったので

いまいち学習しきれていない。

 

そして楽しいんだけど、生きるか死ぬかの緊張感で疲れるのが難点。

大人しく1日おきにプレイしている。

 

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探索によって衣類をゲットし、だいぶぬくぬくになってきた俺様。

 

低体温に陥り「フゥー…ブルブルブル…」と寒さに震える吐息や、あまりの

空腹に「今ならなんだって食えるよ」という前向きな独り言をもらす事もある主人公。

 

生きろ!

 

 

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