賽の河原猫和讃

地獄の河の岸辺では


亡者達が猫缶を詰むと猫があらわれ、

なにもせずただそこにいて毛繕いをしたり、

ごろごろしているだけだが

なぜか、癒されるという…



一缶詰んでは 猫のため

二缶詰んでも 猫のため

何缶詰んでも 猫のため…


<缶>

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