むちむちポジション

今日も病院へ。昨日は道路沿いに歩いていったけど、今日は

裏道を通ってみた。

 

静かな路地の間に銀杏がそびえる小さな公園があったり、家かと思えば

お食事処だったり、お城みたいな作りの豪邸があったりとなかなか

楽しく、昨日よりあっという間に着いたような気分。

 

今日は注射だけだったので早く済んだ。

 

引っ越しですっかりキャリーケース嫌いになって、心配してたけど

少し元気になった今日も暴れる様子もなく大人しくしていたので良かった。

 

 

帰ると妙に甘えモードで、寝てるのかと思っていたら膝の上から

こちらをじっと見上げてはっきり「にゃん」「にゃーん」と鳴いた。

 

いつもはあまり声を出さないむちむち…こんなの初めて聴いた!

 

おやつをくれ攻撃もより積極的で、ついには「ごにゃーん」「ぶにゃーん」

と本気モードで鳴いていた…

 

 

寒くなってきたので、最近は夜ふとんに入るのを心待ちにしているようで

私が寝ようとするとすぐさまやってきて、傍らに潜り込み腕枕ポジションをゲット。

 

私がまわした二の腕に両前足をのっけて、さらに枕にあごをのせたい。

という難しい事を希望をする。

 

腕枕はやめて、直に枕にあごをのせた方が楽なのでは?と腕を外すと

今度は私が体に引き付けた腕の、脇の下あたりに前足をのっけ、

私の首にあごをのせる。という更に難易度を高いことをしてくる。

 

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ヒゲがとってもかゆいんだけど…ぬくぬくもふもふで、

スピースピーいう小さな寝息を聴いているとすごく幸せ。

 

 

しかし寒さが苦手なむちむち。わずかな隙にも膝に乗ろうとしてくる。

こんなに寒さが苦手で、いったいどうやって外で暮らしてたんだろう…

 

冬の寒い朝に、車のボンネットで固く目をつぶった厳しい顔で

小さくギュッと石のように座っていたむちむちを思い出す。

 

病院送りむちむち

先週あたりからまたちょっとむちむちさんの調子が悪かったので

今日は越してきて初めて動物病院に行ってきた。

 

前の病院で多めにもらっておいたお薬をあげてたんだけど、あげた翌日でも

ばーっともどしてしまう…というような事が3回ほど続き、ごはんを

食べたそうな素振りをみせるも食べず、ひたすらうとうとと寝ている。

 

 

引っ越し数ヶ月前お腹の調子は相変わらず今一つで、消化器用とか

アレルギー用とか療法食をあげてたけど、また他のフードを

探してみるべきでは…と思っていたところ、たまたま

ピュリナのグレインフリーのキャットフードのバナーを見て

(ササミを食べると調子が良いから、穀物不使用とか良いかも)

と見に行くと、ワンコインでお試し!という太っ腹な企画が

あったので早速購入。

 

するとこれを食べ始めてからすっかりお腹の調子は良くなって、

毎日コロコロな名作を生み出すようになった!

今までの苦労がウソのよう…本当に良かった。。

 

ピュリナ ワン キャット グレインフリー チキン 1.6kg

ピュリナ ワン キャット グレインフリー チキン 1.6kg

 

味も好みなのかよく食べるし、お値段も手頃なので嬉しい。

これで高齢猫用とか出てくれればもっと嬉しいんだけど!

 

 

…という風にお腹の調子は改善されていたので、今の薬をこのまま

続けていいものかどうか、一年以上続けているので副作用の心配も

あったのでその辺も相談したかった。

 

 

徒歩5分ほどのところに小さな動物病院があったものの、こちらはカード

が使えない。治療費がいくらかかるのか予測できないのでちょっと

難しいなと思い、歩いて10分ほどのところにある動物病院に行く事にした。

 

血液検査と皮下点滴、吐き気どめなどを処置してもらい、先生に丁寧に

説明もらって、これからの治療の方向を考える事ができて良かった。

 

隣で待っていた初対面な犬ユーザーさん同士が、あっという間に

自分の子供の話にまで展開して親しくなる様子に震え上がりつつ…

 

 

帰ってからは、皮下点滴で重たくなった体によろよろしながら

その後膝の上で丸まって寝ていたけど、昼過ぎにふと目を覚ますと、

なんだか「覚醒した!」様なくっきりとした顔をして、それが自分でも不思議…

という風で困惑気味にきょときょとすると、ごはんコーナーに行って

カリカリと美味しそうにごはんを食べ始めた。

 

 

良かった…(´;ω;`)

 

点滴で減っていた物をおぎなったのと、吐き気どめのおかげでごはんが

食べられるようになったのか。

 

自力で元気になれるのが一番良いんだけど、なんせ小さい猫なので

薬ででもなんでも、元気で食べて寝てくれるのが一番嬉しい。

 

 

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そうたとえツチネコでもね!

 

平櫛田中彫刻美術館

 

公園にでも行こうかなーと検索してみたら「他の方はこちらも検索」と

美術館が出てきて、面白そうな企画展がちょうどその日までだったので

出掛けてみる事にした。

 

よく考えたら、駅で降りた事はあったものの乗った事はなかったので

お出かけ練習も兼ねつつ。

 

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ポスターやリーフレットにもあったこの人体骨格。

 

鹿の骨で作られていて、体長は30cmほどしかないにもかかわらず

骨にあいたぷつぷつした穴や、指の骨歯の一本一本まで精巧に作られていて

骨をつなぐボルトもついていた。

 

その後ろは「竹取の翁」

光る竹を発見したシーンなんだろうけど、そのほわっとした光まで

感じられるような、木の質感がやさしいふんわりとした柔らかな作り。

 

下に生えた竹がキノコっぽく、ちょっとディズニーっぽい雰囲気もあった。

 

 

美術館の横には平櫛田中が住んでいたお宅があって、こちらも

上がって中を拝見する事ができた。

 

こじんまりとした古い日本家屋で、とてもすてきな作り。

広い玄関で靴を脱ぐと、磨かれた木の廊下と明るい大きな

ガラス窓が続いていた。

 

中には書や彫刻の道具、手回り品などが展示されていて

愛用のメガネや杖など、レトロな作りで興味深かった。

 

さっぱりとした小奇麗なお庭があって、中から広々と望むと

ちょうど玉川上水を背景にしているので、自然深い場所に

いるような感じで心が落ち着く気持ちのいい空間だった。

 

職員の方が片隅に座っていたものの、他の見学者はたまたま

いなかったので、一人しずしずと知らない家を見て回り

なんだか不思議な気分だった。

 

 

入り口横には、巨大な彫刻用の木が置いてあるんだけど

これは平櫛田中が100歳の時に20年後に作る作品のために

買い求めた物なんだとか。

 

小さな屋根がついていて、しいたけみたい。かわいい。

 

お宅もお庭も有名な方が作った物のようで、作品も建物の

楽しめる良い所だった。

 

oniwa.garden

 

帰りは玉川上水沿いを歩いてみた

 

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こちらもなんとも気持ちのいい場所

 

 

帰りはうっかり人の流れについていき、乗り換えホームを間違えそうに

なったものの、(なんか…違う気する)という適当な予感でとどまり事なきを得た。

 

余談…

駅前のミスドに寄って見ると、トレーに取る方式だったのが地味に嬉しかった。

もうレジで(…名前なんだっけ?)とガラスケースを見直さずにすむ!

 

 

いままではバスで行ける隣の都会を目指してたけど、なんとなく

雰囲気が合わない。ごちゃごちゃっとしてて。

 

こっち方面の方がバイトを探しにいいのかも?

電車に乗れるし…

 

まだいまいち近隣を把握していないので、もうちょっと

先まで出掛けてみたい。

 

本日のコミック 先日行った美容院の思い出

 

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口コミで「はじめて行ったけど乱暴で、白髪の事もストレートに指摘され不快でした」

と書かれていて「以後気をつけます」みたいな返信をしていたこの店。。

 

…オバハンだったから??

 

 

本日のイラスト 無題

 

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近所のお肉屋さんには、お肉の他にお惣菜もあり

メンチカツとか肉だんごとかが並んでいる。

 

いかにも美味しそう…

 

まだ買ったことないけど、いつか買おうと

前を通るたびチラチラ見ている。